その究極の魔法を完成させる心、というのが即ち。
己の正義を貫く、勇気…つまりダート達の心だったのだ。
サヴァンはダート達に、ダート達の勇気でサイケデリックボムに火を灯してくれ、という。
ダート達は、見えない魔法の橋を渡り試練の間へと進む。
そこには、それぞれ色の違う転送床が設置されてあり。
皆はそれぞれ、自分の属性の色に対応した床へと進んで試練の間へと進む。
ダートだけは最後に試練を行うらしく残っている事になった。
モンハンのWIKIはここ
モンハン3GWIKI
MH3G/モンスターハンター3(トライ)Gの攻略Wikiです。
なんか格好いいな、世界を救おうという信念が。
究極の魔法をつくる心になるって言うのは好きだな。
信念が力を支えるとか、皆を思う気持ちが最後に力を振り絞るってのはベタ過ぎて。
若干筆者的には胃もたれするくらいに感じる流れなんだけど。
その心を、実際に力として形となした魔法にするってのは好きかも。
こういう流れは、王道でベタなようで実はそんなに見られない流れじゃないかと思う。
精神論を上手い事形にするってのはいいストーリーだよね。
昨今のラノベ作家たちに是非とも学ばせたい流れだと思う。
さて、試練の間にいよいよ入ることになるんだけど。
まるでダート達がどういうメンバーで来るかわかったかのような床の配色にちょっとばかし戸惑う。
-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
固定ページ